美術大学・美術学部を目指すあなたへ
こんな状態、心当たりありませんか?
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絵を描く時間よりも、SNSやゲームの時間が長い
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そもそも石膏デッサンすら描いたことが、ほぼない
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予備校や学校の課題だけやって、自主練習しない
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「描けない」と悩むばかりで、実際には手を動かさない
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上手い人を見るたびに「才能が違う…」と絶望する
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逆に合格者と自分の絵を見比べても「まぁいけるっしょ」と根拠なく楽観視
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美大の試験傾向を無視して、好きな描き方だけで突き進む
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「こういうのが好きだから!」と言って、受験に関係ない絵ばかり描く
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学校で、いつも試験ギリギリになって勉強する
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志望大学も学部も特に調べてもいない
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「この大学に行きたい」という明確な理由がない
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過去問を見ないし「なんとかなるだろう」と漫然と思っている
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大学の試験形式を調べずに、準備不足のまま受験する
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ちょっとダメ出しされると、すぐに落ち込む
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逆に、過信しすぎて「自分は天才」と思い込む
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普段サボっているせいで、試験直前で焦り出す
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学科試験の存在を忘れているか、軽視している
「ヤバい、当てはまる…!」と思ったキミ。今から変えないと手遅れになります。
でも、気づけた今こそチャンスです。行動しなければ、差は広がるばかり。
悩んでいるうちに時間はどんどん過ぎていきます。
実際、私が東京の最大手美術予備校で勤務していたときも、「自信がない」と感じている学生さんばかりでした。美術の予備校に通おうと思っても「下手な絵を見られたくない」「美大に行っても食えないんじゃないか」と不安を抱えている人がたくさんいます。
でも、実際はそんなことありません。
予備校でも自宅でも、毎日コツコツ実技課題を時間通りにこなせば、嫌でも上達します。
そして、美大卒業後もしっかり就職できます。デザイン・映像・ゲーム業界など、美術大学だからこそ広がる選択肢は無限大。美大は4年制大学なので、専門学校よりも就職市場で有利なことも事実です。
今行動しなければ、どんどん不利になる。
すでに高3になってから予備校に通おうと考えているなら、スタートは遅れています。
家で「平日は毎日3時間の実技」、「休日は6時間の実技」、と更に学科の勉強までを自主的に続けられる人は誰もいません。だからこそ、美術予備校があります。
でも、正直に言います。
そんな美術予備校にも、行かないほうがいい方もいます。
「毎週はキツイからたまに通えば良いという方」
「何でもかんでも全てテキトーにやってればいいという方」
うちの予備校には向いていません。本気で努力する人しか結果を出せないからです。
それから、「お金が無いという方(大学に行くお金はあるのに?)」。絶対に行かないでください。
このタイプに、あなたが当てはまるなら、ここを見るのもやめてください。
当美術予備校とは縁がなかったわけですから、この予備校のことは忘れていただいて大丈夫です。
まだ読んでます?
ということは、あなたはきっと本気で変わりたいと思っているはずです。
だったら今すぐ行動しましょう。悩んでいる時間があるなら、まずは体験授業に来てみてください。
きっと、あなたの中に眠る可能性が目を覚まします。
一緒に、夢を現実にしましょう。あなたの挑戦を、心から応援します。

①. 毎週4回の受講
週6回じゃなくても大丈夫。週4回でも合格できる理由があります。
「週6回の予備校じゃないと不安…?」そう思っているあなたへ。
実は、週4回でもしっかり合格できる仕組みがあります。むしろ、週4回だからこそ効率的に成長できるんです。
なぜ週4回でも十分なのか?
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集中力を最大化 → 通学日数を絞ることで、1回の授業での集中力が圧倒的に高まります。ダラダラ通うより、密度の濃い時間を積み重ねることが上達の近道。
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自主練時間の確保 → 予備校で習ったことを、自宅でじっくり復習・練習する時間をしっかり取れる。反復練習が実力を飛躍的に伸ばします。
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学科対策と両立しやすい → 受験は実技だけじゃありません。週4回なら、実技と学科のバランスをとりながら、無理なく合格へのプランを立てられます。
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心身のリズムを整えやすい → 週6回だと体力的にも精神的にも疲れが溜まりがち。週4回なら、しっかり休息を挟みつつ、安定したコンディションで描き続けられます。
週4回でも「正しい努力」を続ければ、週6回通っているライバルにも勝てます。
通学日数の多さよりも、どれだけ効率よく行動するかが合否を分けるカギ。実際に、週4回のペースで一気に伸びて、第一志望に合格した先輩たちはたくさんいます。
「無理に週6回通うより、週4回を100%活用する方が伸びた。」
そんな声も多く聞かれます。
週4回だからこそ得られる「効率」と「余裕」を武器にして、一緒に最短ルートで合格を目指しませんか?
(予備校のオンラインは週1回が現在主流ですが、当教室のオンライン科では週3回の受講ができます。)

②. 細かく的確な「講評」
あなたの作品は、もっと伸びる余地があります。
私たちの美術予備校では、**課題ごとに細かく的確な「講評」**を行っています。ただ絵を描いて終わりではなく、何が良くて、どこを改善すべきかを、具体的に指摘します。
講評のメリットは絶大です。
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他の人の作品から学べる → 自分の作品だけでなく、仲間の絵も見ながら評価を聞くことで、「こうすればもっと良くなる!」という発見が増えます。
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自分のレベルを客観視できる → 周りの作品と比べることで、自分の強み・弱みがクリアになり、次の課題への意識が変わります。
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成長が加速する → 細かい指摘を受けることで、曖昧だった表現のクセが一つひとつ矯正され、レベルアップします。
最初はちょっと恥ずかしい?それでも大丈夫!
最初のうちは、人前で講評を受けるのが恥ずかしいかもしれません。でも、すぐに慣れます。なぜなら、ここではライバルではなく**「仲間」**として、お互いに高め合える環境があるからです。
一人で描き続けるよりも、講評を受けながら学び合う方が、確実に早く上達します。
「もっと早く講評を受ければよかった!」
そんな声もよく聞きます。
③. 小さな予備校だからできる、きめ細やかな
指導と個別サポート
「模擬面接+アート講座+進路相談」まで、ひとりひとりを大切にサポートします。
当美術予備校は、大規模な予備校とは違い、講師が一人だからこそ、一人ひとりの強みや課題を深く理解し、丁寧に向き合うことができます。
例えば、総合選抜・推薦型選抜の面接対策では、希望があれば毎週でも模擬面接を実施。本番さながらの練習を重ね、少しずつ自信をつけていきます。講師がずっとあなたを見ているからこそ、細かい成長の変化にも気づき、最適なアドバイスができます。
アートをもっと深く学べる講座も。
「アートって難しそう…」と思う方もいるかもしれません。でも大丈夫です。作品制作のヒントになる美術史や現代アートの話、作品のコンセプトの考え方などをわかりやすく解説します。マンツーマンに近い距離感だからこそ、どんな小さな疑問でも気軽に質問できます。
進路相談も、納得いくまでじっくり。
「どの学部が合っているんだろう?」「将来どんな道がある?」そんな悩みも、時間をかけて一緒に考えます。大人数の相談会とは違い、あなたのペースに合わせて、納得いくまでじっくり話せます。
小さな予備校だからこそ、できることがあります。
一人ひとりの夢にじっくり向き合い、最後まで全力でサポートします。実技、学科、面接、進路…不安なことは何でも相談してください。
小さな教室だからこそ生まれる、安心感と成長の実感してもらえたら幸いです。

④. 海外美大へのチャレンジも、
できる限り一緒にサポート
具体的なサポート内容はこちら!
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課題制作のサポート → 受験作品のクオリティを高めるため、実技課題に取り組みながら技術を磨きます。
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ポートフォリオ制作アドバイス → 海外美大の審査で重要なポートフォリオ。作品選びや見せ方の工夫まで、できる限りアドバイスします。
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作品コンセプトの構築 → 自分の作品をどう言語化し、どんな意図で描いたのかを説明できるよう、講評を通じてサポートします。
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面接練習(希望者のみ) → 必要に応じて、作品説明や志望動機をスムーズに伝えられるよう、練習の場を設けます。
受験方法や大学の最新情報は、ご自身でリサーチしてください
海外美大の受験制度や募集要項は大学ごとに異なります。そのため、受験情報はご自身で調べていただく必要があります。でも、調べた内容を一緒に確認したり、疑問点を整理したりするのは大歓迎です!
「ひとりじゃ不安…でも、挑戦してみたい!」
私たちは、あなたの夢に向けた努力が最大限実るようサポートします。

創作だけしていてプロになれる
人は居ません。
職業にするには
マネジメントが必要です。
⑤. 現役プロの現代アーティストが、
あなたの夢を直接サポートします
「美大に行きたい」「本気でアートを学びたい」その想い、
一緒に育てませんか?
当美術予備校では、現役で活動するアーティスト講師が直接指導しています。講師自身、独学で多摩美術大学油画科に合格し、卒業後は絵画コンクールで受賞経験を重ね、全国の百貨店で作品を販売。雑誌やテレビでも作品が紹介されてきました。
その経験を、できる限り丁寧にお伝えします。
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独学合格の経験をシェア → 独学で美大に合格した経験を活かし、限られた時間で効率よく実力を伸ばす方法を一緒に考えます。
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作品の魅力を一緒に探る → 作品制作の技術はもちろん、「どう見せたら伝わるか」を一緒に考えます。
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アートの世界のリアルな話も聞ける → 実際にアーティストとして活動しているからこそ伝えられる、作品作りや展示のリアルな経験をお話しします。
「プロに教わるなんて緊張するかも…」
そんな心配は無用です。講師自身も一からのスタートだったので、最初の不安やつまずく気持ちもよくわかります。焦らず、じっくりいこう。
アートへの一歩を、一緒に踏み出しましょう。
美大合格を目指したい、作品作りをもっと深めたい。その気持ちがあれば大丈夫です。
小さな予備校だからこそできる、きめ細やかなサポートであなたの挑戦を支えます。
いつでも気軽にご相談くださいね。

